2009年03月22日

三上・岡崎「引っ張りタイヤ」が嫌いな理由・ダートに落ちると・・・
taiya_7_.jpg三上と岡崎は「引っ張りタイヤ」が嫌い
それはなぜか? ダート走行が多いからなんですね〜
シャコタン・ツライチ・引っ張りタイヤ 
正直カッコ良いと思います
引っ張りタイヤのデメリットがある事も知って下さい

三上はドリフトを始めた当初から、引っ張りタイヤが嫌いでした。
単純にサーキット走行で、チャレンジした結果失敗してしまってダートに落ちた時に
タイヤがリム落ちしてしまって、走れなくなる可能性が高くなるからなのです。
次に、タイヤの性能をきちんと使う=タイヤの「ヨレ」を使って走りたいから。
↑この話は、文字では伝えにくいので勝手に省略します

三上・岡崎の使用するタイヤサイズとホイールの幅(J)は、基本的に
235/40-17 の場合は、8J
255/40-17 の場合は、9J を使用しております。
組んだタイヤとホイールを真横から見ると、タイヤの幅とアルミの幅が同じ位です。

サーキットにより、初期のタイヤの踏ん張りが欲しい時は、235/40-17 に 9Jを履いて
弱引っ張りにする時があります。
個人差はあると思いますが、同じタイヤサイズに8Jと9Jを履き比べると、フィーリングの違いを感じ取れると思います。
そこは、自分セッティングの幅だと思って、実験・チョイスして下さい 

サーキットでドリフト走行をしていると、実に色々な事件が起きますね

taiya_16_.jpgtaiya_10_.jpg引っ張りだろうが、何だろうが起きるトラブル

縁石に引っ掛けてしまいタイヤバースト
タイヤのサイドウォールワイヤーが切れてたこ焼きが出来たり、
ホイールが割れる・歪むなどのトラブルが発生します。
フロントタイヤの予備も必要なのです。

実際に、ドリフトをして横を向いたままダートへ落ちるとどうなるのか?

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ホイールとタイヤの隙間に、砂利や土、草が入り込みますねぇ
シレ〜とタイヤ交換している悲しい後姿。ホイールで芝を育てています?
こんな隙間に入り込むって・・・一体どれだけの力が加わるのでしょうね?
運悪くパンクすることもありますが、異物が挟まるだけで空気抜けはあまりありません

これが、引っ張りタイヤだと、間違いなく「一瞬」にしてタイヤがリム落ちします
お気に入りのアルミホイールで、PITまで帰るハメになります。悲しいです

こんな嫌な思いを多く体験しているので、引っ張りって好きじゃないのですよねぇ

また、走り過ぎのバーストにも注意が必要です。
何度も痛い目に遭っている岡崎っですが、「あと1週だけ」でこんな風になります

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走りすぎて、こんな事が起きました。タイヤも勿体無いし、エアロ・ボディも破壊されました
タイヤのエアーチェク・調整も忘れずに・・・
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