商品情報

2000年01月01日

3UPオリジナル「4537&タイプ2ナックル」Forスカイライン用

web_20081110113134_006.jpgスカイライン(R32/R33/R34)用の
切れ角UPナックル

その名も「4537ナックル」
価格:左右一式 \32,000円(税込) 2019.10.1~
スカイライン用 「タイプ2ナックル」
価格:左右一式 \35,000円(税込)


そのネーミングの由来は・・・ノーマル(ストッパー加工も切れ角UPもしていない車輌)で、切れ角を計測すると
仮にハンドルを右に切った時に、ノーマルは 右側:40度 左側:30度
この加工ナックル+「3UPオリジナル:薄の輪」に付け替えると、
右側:45度の時に 左側:37度 切れる数値になるという由来からです

三上がH20年に、ECR33スカイライン 4Drに乗り換えた理由
新車から15年・・・手軽な車輌金額になったR33スカイライン
なのに、なぜサーキットで見ないのだろう?良い車だと思うんだけどなぁ?って事は目立つ?
2Drはスポーツカーってイメージだけど、4Drだとなぜかデカく見えて良くない?
そのデカい車が”デェーン”て横向いたら、すごくカッコ良くない?

そんな理由から、ECR33スカイラインにマシンチェンジした三上に襲った悲劇?
横向くとスピンしちゃうんだけど?ハンドル切れないんだけど?フロント重いんだけど?
そう言えば「スカイライン用の切れ角UPナックルって、装着している人も、作っている人も居ない。
もちろん、比較対象物も無い。というか、ECR33という車輌に対して、開発する人(メーカー)が少ない
諦められている車=ECR33(マイナー車)なのか?本当に秘めている可能性が無い車輌なのだろうか?」
という事で、その秘めた可能性を模索する為にも「無い部品は作ってみる」しかありません。

_6_.jpgどうせ作るのなら、大変ご好評頂いている「ブルブル防止ナックル」のように
■雨の日でも、初心者でも扱いやすい違和感の少ない使用感
を絶対条件で試作品を作り、H20年度:D1SLという大会全戦(全7戦)全てに
試作ナックルを作り直し(初戦はノーマルナックル)実験走行を繰り返し、
完成したのがこの「4537ナックル」なのです

「4537ナックル」はR32・33・34スカイライン共通ですが、装着の際には下記の注意が必要です。

_1.jpg■まず基本的に、ステアリングラックギヤの移動量の限界に違いがあります。
R33スカイラインは、ステアリングラックの移動量の限界が3mmしかありませんので切れ角UPスペーサーを入れる場合は、最大3mmが限界となります。
3UPでは、余裕を見て「2.5mm」薄の輪¥1080円を販売・取付をしております。
R32・34スカイラインには、5mm厚で大丈夫です(それ以上も可能)
切れ角を増やすなら、ER34用のラック流用も可能です


na_4537_4.jpg■ノーマルより切れ角があがる事により、干渉する部分が出る場合があります
車輌の個体差・装着パーツの違い・タイヤ・ホイールのサイズによりさまざまですが、主にタイヤ(ホイール)とテンションロッドの干渉の頻度が高くなります。
3UPオリジナル「逃転ロッド」で、テンションロッドとの干渉を避けられ、もっと切れ角を追求することが出来ます
また、ワイドトレッドスペーサで逃げを作ったり、オフセットの違うアルミホイールに変更しなければならない場合があります。
必ず、現車にて確認してください

na_4537_5.jpg■アライメント調整をオススメします
その際には、ステアリングラックのセンター(中央)を必ず出して下さい
(左右の切れ角が違くなります)
基本的にトー0を出してから、微調整が必要となります
その際には、タイロッドを伸ばす方向に調整する事になりますが、
左右共に、実際にラックにタイロッドが噛みこんでいる量をきちんと把握して下さい

スカイライン整備要領書コピー日記

購入方法(通販の場合)
1、HP内お買い物カート・メール・お電話にて、注文下さい(納期・金額をお知らせします)
2、加工するナックル(ハブごと)を3UPまで送って下さい(送料はご負担下さい)
3、3UPに到着後、現物加工→発送(基本おおよそ1週間~10日
の納期)となります

スカイライン用のナックルは構造上「ハブ」ごと加工となります
バックプレートは加工上の問題で「カット」しますのでご了承下さい



直接お買い物へ⇒4537ナックル

直接お買い物へ⇒薄の輪




2000年01月01日

下廻り「ハシゴ」加工

body_17_.jpgbody_18_.jpgbody_12_.jpg

ボディー補強の基本となる土台を作る加工です。
建築にたとえるなら「基礎工事」にあたります。

ロールバーを組む上で、その目的が「乗員保護」だけでなく
「ボディーの剛性アップ」であるとするならば必須項目です。
お車をお預かりしての作業となります。

作業基本工賃 60,500円(55,000+税)〜
※内装の有無、車種によって金額は前後します。
内装有の場合+15,000円~20,000円




2000年01月01日

リヤメンバーリジット加工

rm_2_.jpg日産マルチリンクリヤサスメンバー車

S13/PS13/S14/S15/RS13/RPS13
R32/R33/R34
C33/C34/C35/A31 etc…



もう20年選手のリヤメンバー。ゴムが生きている訳がありませんネ
って事で、死んでしまったゴムを取っ払って、リジッド加工しちゃいました
ゴムの寄れがなくなりダイレクト感に感動します( *´艸`)
ついでに、千切れやすい箇所に追加バーや、追加鉄板で溶接し
リヤメンバー補強しちゃいます。

リヤメンバーのリジット加工は、基本的にお車をお預かりしての作業となりますが、
遠方のかたでもメンバーを外して送っていただければ加工いたします。
新品メンバーからの作成も可能です。
ご相談ください。

メンバー加工代金 55,000円
メンバー一式脱着 22,000円


※輸送費用がかかる場合は、別途お客様ご自身のご負担となります。
※同時にアライメント調整をオススメします。

アライメント調整 22,000円


作業日誌⇒

ドリフト天国2009年4月号に掲載!⇒