商品情報

2000年01月01日

GT-ProSタービン用 SR20用 3UPオリジナルタコ足&アウトレット

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HKS製のアクチュエーター式タービンでは最大クラスの、GT-ProSタービンを取り付ける為の
SR20DET用 タービン上置き EXマニホールドとアウトレットパイプSet 125,000円+税です
(SR20)単品:EXマニ88,000円+税 アウトレット45,000円+税

_rb3_.jpg_rb2_.jpgRB25&RB26用こちらに資料(リンク)あります
RB25・RB26用 155,000円+税も発売しています
(RB)単品:EXマニ115,000円+税
アウトレット50,000円+税


タコ足の耐久性を最大限考慮し、アウトレットパイプにジャバラ部分を設けるために
タービンレイアウトを上置きに設定しました。
さらにそのアウトレットパイプはノーマルのフロントパイプに合う位置で作っているので、
ノーマルタービンやポン付けタービン系からステップアップされる方でしたら
フロントパイプの交換は必要ありません。


_17_.jpg当社デモカーでもある岡崎180SXには「2835ProS」or「3037ProS」
が装着されています。
他にも、エキゾーストハウジングの入り口がT3フランジである
3037ProSなどが取り付けできます。

装着にあたり、スタッドボルト・ガスケットなどは付属しません。
別途、ご用意をお願い致します

サクション周りやインタークーラーへのパイピング、オイルラインなど別途部品、
加工が必要になります。


直接お買い物

2000年01月01日

シルビア系ブルブル防止ナックル&タイプ2&3&4&5


nakkuru_12_.jpg2007年 HEY MAN Product 箕輪氏と三上共同で
加工ナックル「関東版」試作品&テストを繰り返しておりました
AE86加工ナックルを製作・装着し大活躍しているHEY MAN 箕輪氏が
シルビア系で扱いやすい加工ナックルを製作するなら・・・
と三上に話を持ちかけてくれたのが始まりでした。


当時は3UPにアライメントの機械も無く、計算上の数値で切った貼ったして試作品を作りました。
箕輪氏+三上の共同コンセプトは
「従来の加工ナックルと違い、初級者-中級者でも違和感が少なく、
走るステージや速度域を選ばない、ドリフト中のコントロール性を重視したナックル」


トライ&エラーの繰り返しで、幾つもの試作品が生まれ、消えました。
テストドライバーは、三上、箕輪氏は勿論の事、松井由紀夫氏、水野(美豚)兄弟に協力してもらいました。
正直・・・「上手い人なら乗れて当然」と思っていましたが、最初の試作品では松井氏クラッシュ!!
なんて事もありました(汗

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現在は、アライメント調整+ターニングラジアスゲージ(左右の切れ角を測定する機械)
にて計算と実際の数値が合っているかを実践点検してのデータとなっておりますが
試作品は主に、三上S14シルビアにてテストしました。
当初は、三上も”てんやわんや”し正直な話、私岡崎が操れるような商品になるまでに、
かなりの時間が掛かりました。

最終的にほぼOKが出た「試作品」を私の車輌180sxにて実走テストする日
正直・・・ドキドキでしたが、違和感はほとんど感じられず「意外とイケル」というのが
最初の感想でした。
2回目の走行はエビスサーキットで行われた大会出場でした
ナックル効果なのか?自分が上手くなったのか?もし嫌なフィーリングだったら
「車が変!」って言う私が、文句言わない所を見ると、違和感無かったのでしょう
3回目の走行は日光サーキットで、晴れ&雨というコンディションでしたが
普通に楽しく乗れました。もうすっかり加工ナックルが入っている事を忘れている様子

nakkuru_6_.jpgこうやって、「上級者ではない」「女の子」でも乗れる加工ナックル
「ブルブル防止ナックル」が登場し、販売する事になったのです。
正直、こんなにラクして(シビアな操作しないで)凄いと言われる角度で飛べて
大会で評価してもらえるのなら、もっと「内緒」にしておきたかった・・・
というのが、素直な私の感想です。 えへへ

昔の日記を読み直してみると、当時はナックルの構造も意味も効果も判らずに
勝手に「上手くなった」と勘違いできる私って、めでたい人です(笑

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↑タイプ2ナックル  ↑タイプ3ナックル  ↑タイプ4ナックル  ↑タイプ5ナックル

「ブルブル防止ナックル」グリップ車両に人気
■S13シルビア.S14シルビア.S15シルビア.180sx用 価格27,000円(税込み)です。
タイプ2ナックルグリップ&ドリフト走行会向き
■S13シルビア.S14シルビア.S15シルビア.180sx用 価格32,000円(税込み)です。
「タイプ3ナックル」2014.1.22~発売開始 ドリフト向き
■S13シルビア.S14シルビア.S15シルビア.180sx用 価格35,000円(税込み)です。
「タイプ4ナックル」2016.1.10~発売開始 最近のドリフト向き
■S13シルビア.S14シルビア.S15シルビア.180sx用 価格35,000円(税込み)です。
価格はH26.4.1~(税率8%の時)
「タイプ5
ナックル」2019.9.25~発売開始 ドリフト競技向き
■S13シルビア.S14シルビア.S15シルビア.180sx用 価格40,000円(税込み)です。

価格は2019.10.1~(税率10%の時)
2013年度 D1GP:今村陽一さんS15、末永直登さんS15(タイプ3)
D1SL:小橋正典さんPS13が使用しております
2014.2015年度 末永直登さんS15(タイプ4)熊久保さんが使用しています
2016.2017年度 末永直登さん(タイプ4)三好隼人さん(タイプ2)小橋正典さん(タイプ4)
2018.2019年度 FORMULA DRIFT 三好隼人さん(スカイラインタイプ2) D1GP小橋正典さん(タイプ5)
http://3up.sblo.jp/article/186469530.html

下取りしたナックルを加工して送り返します。
納期はナックル到着後営業日で1週間~10日 色は黒のみ

(C33.C34.C35ローレル、A31セフィーロ、WGC34ステージアにも装着出来ます)


ナックルがショートになっている為、長めのタイロッドが必要になります。
アライメント調整と干渉部分の対処の必要です。
テンションロッドと干渉してしまう車輌には、
3UPオリジナル「逃転ロッド」
オススメしています

ロワアームのストッパーの製作を適当にやると失敗します(笑
実車でステアリングラックに入る切れ角UPスペーサーの量を確認して下さいね


ドリフト天国2007年11月号に掲載!⇒

日々作業⇒ナックル装着の注意点

直接お買い物⇒





2000年01月01日

3UPオリジナル「4537&タイプ2ナックル」Forスカイライン用

web_20081110113134_006.jpgスカイライン(R32/R33/R34)用の
切れ角UPナックル

その名も「4537ナックル」
価格:左右一式 \32,000円(税込) 2019.10.1~
スカイライン用 「タイプ2ナックル」
価格:左右一式 \35,000円(税込)


そのネーミングの由来は・・・ノーマル(ストッパー加工も切れ角UPもしていない車輌)で、切れ角を計測すると
仮にハンドルを右に切った時に、ノーマルは 右側:40度 左側:30度
この加工ナックル+「3UPオリジナル:薄の輪」に付け替えると、
右側:45度の時に 左側:37度 切れる数値になるという由来からです

三上がH20年に、ECR33スカイライン 4Drに乗り換えた理由
新車から15年・・・手軽な車輌金額になったR33スカイライン
なのに、なぜサーキットで見ないのだろう?良い車だと思うんだけどなぁ?って事は目立つ?
2Drはスポーツカーってイメージだけど、4Drだとなぜかデカく見えて良くない?
そのデカい車が”デェーン”て横向いたら、すごくカッコ良くない?

そんな理由から、ECR33スカイラインにマシンチェンジした三上に襲った悲劇?
横向くとスピンしちゃうんだけど?ハンドル切れないんだけど?フロント重いんだけど?
そう言えば「スカイライン用の切れ角UPナックルって、装着している人も、作っている人も居ない。
もちろん、比較対象物も無い。というか、ECR33という車輌に対して、開発する人(メーカー)が少ない
諦められている車=ECR33(マイナー車)なのか?本当に秘めている可能性が無い車輌なのだろうか?」
という事で、その秘めた可能性を模索する為にも「無い部品は作ってみる」しかありません。

_6_.jpgどうせ作るのなら、大変ご好評頂いている「ブルブル防止ナックル」のように
■雨の日でも、初心者でも扱いやすい違和感の少ない使用感
を絶対条件で試作品を作り、H20年度:D1SLという大会全戦(全7戦)全てに
試作ナックルを作り直し(初戦はノーマルナックル)実験走行を繰り返し、
完成したのがこの「4537ナックル」なのです

「4537ナックル」はR32・33・34スカイライン共通ですが、装着の際には下記の注意が必要です。

_1.jpg■まず基本的に、ステアリングラックギヤの移動量の限界に違いがあります。
R33スカイラインは、ステアリングラックの移動量の限界が3mmしかありませんので切れ角UPスペーサーを入れる場合は、最大3mmが限界となります。
3UPでは、余裕を見て「2.5mm」薄の輪¥1080円を販売・取付をしております。
R32・34スカイラインには、5mm厚で大丈夫です(それ以上も可能)
切れ角を増やすなら、ER34用のラック流用も可能です


na_4537_4.jpg■ノーマルより切れ角があがる事により、干渉する部分が出る場合があります
車輌の個体差・装着パーツの違い・タイヤ・ホイールのサイズによりさまざまですが、主にタイヤ(ホイール)とテンションロッドの干渉の頻度が高くなります。
3UPオリジナル「逃転ロッド」で、テンションロッドとの干渉を避けられ、もっと切れ角を追求することが出来ます
また、ワイドトレッドスペーサで逃げを作ったり、オフセットの違うアルミホイールに変更しなければならない場合があります。
必ず、現車にて確認してください

na_4537_5.jpg■アライメント調整をオススメします
その際には、ステアリングラックのセンター(中央)を必ず出して下さい
(左右の切れ角が違くなります)
基本的にトー0を出してから、微調整が必要となります
その際には、タイロッドを伸ばす方向に調整する事になりますが、
左右共に、実際にラックにタイロッドが噛みこんでいる量をきちんと把握して下さい

スカイライン整備要領書コピー日記

購入方法(通販の場合)
1、HP内お買い物カート・メール・お電話にて、注文下さい(納期・金額をお知らせします)
2、加工するナックル(ハブごと)を3UPまで送って下さい(送料はご負担下さい)
3、3UPに到着後、現物加工→発送(基本おおよそ1週間~10日
の納期)となります

スカイライン用のナックルは構造上「ハブ」ごと加工となります
バックプレートは加工上の問題で「カット」しますのでご了承下さい



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